梅は満開よりも、控えめなつぼみのほうが美しい。
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訪問日: |
2003年3月2日(日) |
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場所概要: |
千葉県市川市 |
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目的: |
梅の花 |
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アクセス: |
JR総武線市川駅よりウォーキングを兼ねて歩く |
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感想: |
じゅん菜公園のいる野鳥には驚かされた。 |
市川は意外と古い家が多く、一般の家から生えている樹木も大きいものが多い。
当たり前のように3階を越える高さの松の木がある。
文学の道と呼ばれる通りがあり、偉人たちの紹介が所々でされている。
弘法寺への石段はかなりきつい。
そしてその間にある樹木は、森のように深い。
弘法寺では子供達が「手児奈太鼓」の練習をしていた。
伏姫桜と呼ばれるしだれ桜があった。
満開の季節には人を集めそうである。
しばらく歩き、ようやく目的地である「じゅん菜公園」に到着。
驚いたことに池には渡り鳥であるカモたちが餌付けされていた。「オナガガモ」「ヒドリガモ」「キンクロハジロ」「ハシビロガモ」などあまり近くで見ることのできない野鳥が周りをペタペタと歩いている。
うれしいような悲しいような...
これがハシビロガモ。
見る角度により頭の色が紫になったり、緑になったりする。
くちばしは広く、かなり派手な感じである。
開花した梅の花も多い。
数種類の梅があった。
ムクドリも群れなければとてもチャーミング。
里見公園へ移動する。
里見公園から河川敷へ下る階段は非常に急で、周りにはカラスが多く、ドキドキしながら下ることになる。
しかし降りてみると そこには視界を何も遮ることもなく、江戸川を見渡すことができる。まるで階段は演出のために作られた道のようである。
後は江戸川沿いをゆっくりと散歩し、駅へ向かう。