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訪問日: |
2003年2月2日(土) |
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場所概要: |
千葉県我孫子市にある沼。日本で二番目に汚れている沼とのことであるが、最近は水質が良くなり、自然が多いとのこと。 沼の周りに周遊コースがある。 |
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目的: |
ウォーキングとバードウォッチング・野良猫探索。 |
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アクセス: |
JR常磐線から歩いても近いが、今回は自動車で行った。 手賀沼公園に有料駐車場(1時間100円)あり。 |
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感想: |
数多くの種類の野鳥が見られ、再度訪れてみたいと感じさせた。 沼の汚れを感じることはなかった。 野良猫も多く、人になついていた。 冬場は関東で自然に接するおでかけポイントは少ないが、ここはなかなか見応えのある場所である。 |
手賀沼公園からの景色。
大きな沼で先が見えない。
なぜ湖ではなく沼なのだろうか?
並木はポプラかな?
さっそく野良猫がお出迎え。
アシを風よけに使い、枯れた芝の上でひなたぼっこ。
さすが地元猫という感じです。
しばらく遊歩道を歩くといきなり聞き慣れない野鳥の声が。
シジュウカラが鳴いていました。
少し沼が見えるところに出ると、他ではあまりお目にかかれない水鳥の姿が。「オオバン」というそうです。
人になれているか、結構近づいても逃げ出しません。
見慣れたオナガガモもいました。
こちらも人に慣れてしまって、寄ってきます。
どうやら地元の人がえさを与えているようです。
あまり自然に干渉しないほうがいいのにと思ってしまいました。
沼の中にいきなり河童が。
そこから数分おきに噴水が勢いよく水を出します。
観光の為なのか、水の浄化の為なのかは良くわかりませんでした。
遊歩道はとてもきれいにしておりました。
ジョギングや犬の散歩をする人が多い様ですが、たばこの吸い殻や犬の糞などは全くありませんでした。
感心です。私の自宅に近くの河原はゴミと犬の糞だらけなのに...
桜の木が多かったので春には桜の花のトンネルができるのでしょう。
いろいろな野鳥が見られましたが、特に今回一番は「クイナ」です。あの沖縄の「ヤンバルクリナ」の仲間です。
すぐ近くで見られ驚きました。
カモだけでなく、猫も餌付けされている様で、人になついています。カメラを向けると顔を近づけてきました。
広角レンズを付けていたためこんなアップ写真になりました。
「コンコン」
「どちら様ですか?」
「ねこです。入れてください」
って感じです。