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訪問日: |
2003年3月21日(金) |
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場所概要: |
長野県松本市 |
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目的: |
北アルプス展望 |
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アクセス: |
松本ICより15分 |
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感想: |
平地でこれほどアルプスの大きさを感じる場所は他にはないだろう。 やはり北アルプス連峰は山男たちのあこがれの地であるのがうなずける山々であると感じされせる風景を見せてくれる公園。 |

帰省ついでに懐かしい公園に寄ってみる。
暮らしていたときでもアルプスの美しさに感動したが、地元を離れてよけいに感じるものである。
駐車場は無料。
ただしGWは混み合うのでその他の休日を選びたい。

駐車場から入り口に移動するところの景色が無料で見えるところでは一番いい。

遠目に見るとアルプスはまるで壁である。

妻の写真は大好きな「常念岳」ばかりである。
松本からはこれが真西に見える。
ちなみに松本の人は道案内する際、「そこを西に曲がって...」というように方位でいうことが多い。これは常に西にはアルプスがある為であると昔聞いた。

山肌は真冬よりも3月から5月の残雪が美しい。
西側にあるため、お昼頃までには展望を済ませた方がいいだろう。
夕方になると山は黒くなってしまう。

公園には小動物園や木々がたくさんある。
お薦めはマレットゴルフ。
1ラウンド回るのに2時間近くかかる。
自然を満喫しながら楽しめる。
(道具は有料でレンタルしてくれる(600円ぐらいだったかな?))

つららはスキー場の特許だと思っている人。
松本は寒いので冬場はいつもつらら天国。
よく雪で落として遊びました。

トンビが真横に見えるのも公園の良さ。

アルプス展望台があるアルプス山岳館に入ってみる。
登山家の歴史がわかる。
最上階は展望台である。
天気が良ければ必見。
アルプス山岳館は有料(200円)であるが、天気が良ければ2000円払っても満足できるだろう。

アルプス山岳館の外観

公園の並木