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訪問日: |
2003年3月21日(金) |
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場所概要: |
長野県松本市 |
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目的: |
城見学 |
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アクセス: |
松本ICより15分 |
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感想: |
国宝の松本城は黒々として凛々しい。 烏城と呼ばれているのがすこし寂しい。 |
お城の北の駐ヤ場に車を止めて城内へ入る。
道路の真ん中に大きな木かある。
歴史を感じさせる。
城の真下からの撮影。
黒い...
しだれ桜ごしにお城が見える。
桜の季節にはカメラマンだらけだろう。
最近はデジタルカメラが普及したせいか、ホームビデオよりデジタルカメラでお城を撮影する人が多かった。
入り口付近から見た松本城。
お堀と木々が城を引き立てる。
堀にはカルガモがお出迎え。
敷地内は有料で、赤い橋を渡って入る。
松本城に来た人のたいていが驚かされるのがこの鯉。
他では見られない大きさの鯉がうじゃうじゃといる。
是非ご自身で確かめてほしい。
城に入ると目に付くのはやはり太い柱。
城の窓からみるアルプス。
昔のお殿様も同じ景色を見て感動したのだろうか?
裕福な時代になってもこれだけは変わっていないのだろう。
城内は消火設備が整えられているのだが、それも古く、ベツの意味での歴史を感じる。
天守閣へあがる階段はとても急で、子供は手をついてはい上がる感じだ。